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英語を活かして働くには

「自分の英語力で応募できる求人レベルがわからない」31. 5% 英語を使う仕事に対する「見えないハードル」を200名 に調査 | Job Merit(ジョブメリ)調べ

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5分

「自分の英語力で応募できる求人レベルがわからない」31. 5% 英語を使う仕事に対する「見えないハードル」を200名 に調査 | Job Merit(ジョブメリ)調べ

城下 透子(しろした とうこ)

城下 透子(しろした とうこ)
雑誌編集プロダクションで紙媒体に携わったのち、人材派遣会社でコーディネーターを担当。
その後2019年に株式会社ecloreに入社。SEOサービスRank-Quest(ランクエスト)に参画し、現在はライティングチーム編集長として記事の執筆や監修を務める。

英語を活かせる仕事や通訳‧翻訳求人を扱う「Job Merit(ジョブメリ)」は、英語を使うビジネスシーンが増加する昨今、現代の求職者が抱く期待と不安の正体を探るべく、全国の200名を対象にアンケートを実施しました。

CONTENTS

英語力を活かして働くことへの「見えないハードル」とは?

働き方の多様化が進む中で、英語を活かしたキャリア構築への関心は一層高まりを見せています。その一方で、自身の語学レベルや条件面での不安から、挑戦を迷う声も多く聞かれます。そこで「Job Merit(ジョブメリ)」は、希望する英語の使い方や、挑戦する際に感じるハードルの実態について調査しました。


                                                   

調査結果サマリー

  • 「自分の英語力で応募できる求人がわからない」が31.5%で最多

  • まずは「既存の業務スキル×英語」の現実的な掛け合わせを重視

  • 専門性よりも「段階的に英語を使える環境」へのニーズが主流

調査概要


調査日: 2026年4月20日

調査対象地域: 全国

調査機関: Freeasy

調査方法: オンラインアンケート調査

調査対象/人数:英語を活かせる仕事を積極的、または条件が合えば検討したいと考えている全国の男女200名

1.英語を活かして働くなら、まずはどのような働き方?英語の使い方から始めたいですか。

    


・結果を見ると、英語を活かしたい人の多くは、最初から専門性の高い英語業務に進むというより、まずは日々の業務の中で英語を段階的に使える働き方を求めている傾向が見られます。とくに、定型的な会話対応を含むサポート業務や、英文メール、資料確認などの読み書き中心の内勤業務が上位となっており、仕事内容を想像しやすく、確認しながら進められる環境へのニーズが高いといえます。

・一方で、会議・電話・顧客対応など人とのやり取りで英語を使う仕事にも一定の関心があるものの、通訳/翻訳や英語での交渉といった高度な専門性を伴う仕事は、最初の選択肢としては相対的に慎重に見られています。

・英語を「得意分野」として活かしたい気持ちはありつつも、まずは現在のスキルや経験に英語を加える形で、無理なく始めたいという意識がうかがえます。

2.英語を活かせる仕事の中で、まず検討したい職種を選んでください。

(複数回答可:注1)

  • 注1:本設問は複数選択式ですが選択肢は3つまでに制限しています。これにより、まず検討したい職種をより明確に把握できるようにしています。


  • ・まず検討したい職種では、一般事務・アシスタント、バックオフィス、接客・受付・案内など、仕事内容や必要スキルを比較的イメージしやすい職種が上位に並びました。これらに共通するのは、英語だけを前面に出すというより、事務処理、調整、接客などの既存の業務スキルに英語を掛け合わせやすい点です。

  • ・また、通訳・翻訳・ローカライズ関連にも一定の関心が集まっており、専門性のある英語業務を視野に入れている層も見られます。ただし、海外営業・営業や秘書・セクレタリーなど、より高い対人対応力や専門的な立ち回りが求められる職種は、初期の検討先としては相対的に慎重に見られています。

  • ・全体としては、「英語力を仕事選びの主軸にする」というより、「これまでの経験や得意な業務に英語を組み合わせたい」という現実的な職種選びの傾向が読み取れます

3.英語を活かせる仕事を検討する際、特に大きなハードルは何ですか。

(複数回答可:注2)

  • 注2:本設問は複数選択式ですが選択肢は3つまでに制限しています。これにより、検討する際の特に大きなハードルをより明確に把握できるようにしています。


ハードルとして最も目立ったのは、自分の英語力でどの求人に応募できるのか判断しにくいという不安です。ここで重要なのは、単に英語力が足りないと感じているだけではなく、求人ごとの応募条件や選考基準、実際の仕事内容との対応関係が見えにくいことが、検討の妨げになっている点です。

・また、実務経験の有無、ビジネス英語や専門用語への対応、英語以外の業務スキル、自分に合う職種や希望条件に合う求人の見つけにくさなども、近い水準で挙がっています。

・つまり、英語を活かせる仕事への不安は一つに限られず、「自分のレベルで応募できるか」「どの職種が合うか」「求人内容を具体的に理解できるか」という複数の不透明さが重なっていると考えられます。応募前に仕事内容や必要スキル、働き方を比較しやすい情報があるかどうかが、最初の一歩を後押しするうえで重要になりそうです。

まとめ

・今回のアンケート結果からは、英語を活かせる仕事に関心があっても、最初から高度な専門性が求められる仕事を目指すというより、まずは仕事内容をイメージしやすく、自分に合った形で無理なく始められる仕事を求める人が多いことが見えてきました。英語を使う仕事への興味は幅広い一方で、実際に検討する段階では、英語レベルや実務経験だけでなく、働き方や職種との相性を丁寧に見極めたいという意識も強いようです。

・その一方で、自分の英語力がどの程度通用するのか、実務経験がなくても挑戦できるのか、求人ごとの応募条件や仕事内容をどこまで具体的に把握できるのかといった点は、応募前の大きな不安になりやすいこともうかがえます。英語を活かしたいという気持ちがあっても、求人の条件や実際の働き方が見えにくいと、最初の一歩は踏み出しにくいものです。

こうした不安を解消するためには、英語力のレベルだけで仕事を探すのではなく、求人ごとの仕事内容・応募要件・働き方を比較しながら、自分の経験や希望条件に合うかどうかを確認することが大切です。さらに、英語を使う仕事の種類や必要なスキルを知ることで、応募前の不安を具体的な準備につなげやすくなります。



Job Merit(ジョブメリ)は、英語を使う事務、通訳・翻訳、イベント・国際会議関連の求人に強みを持つ求職サイトです。英語初級レベルから専門職まで幅広い求人を扱っているため、求人ごとの応募要件や仕事内容を確認?比較しながら、自分の英語力や経験に合う仕事を探しやすいのが特長です。
また、派遣社員を中心に、アルバイト・契約社員・正社員・個人事業主/フリーランスまで雇用形態も幅広く、「#未経験OK」「#在宅勤務あり」などの条件からも探せるため、働き方や希望条件に合う選択肢を見つけやすくなっています。
さらに、英語を使ったお仕事に関するノウハウ、英語のスキルアップ方法、職務経歴書の書き方など、転職活動に役立つコンテンツ記事も掲載しています。求人を比較しながら知識を補い、自分に合う働き方を考える際に活用できるサイトです。

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