CONTENTS
北海道編

白い恋人(石屋製菓)
言わずと知れた北海道土産の定番です。サクッと軽いラング・ド・シャ・クッキーに滑らかなホワイトチョコレートがベストマッチ。嫌いな人はまずいない味&誰もが一度は食べたことのある安心感で、不動の人気を誇ります。小分け包装のため、職場でシェアしやすいのも魅力です。また、9枚入り~54枚入りまでそろっているため、職場の規模に合わせて選ぶこともできます。
ISHIYA>白い恋人
札幌スープカリーせんべい カリカリまだある?(YOSHIMI)
札幌のカレー専門店『YOSHIMI』のスープカレーがベースになっているユニークなおせんべいです。スパイシーなカレー風味とサクサクの食感が後を引く美味しさで、お茶請けにはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりです。甘いものが多い北海道土産の中では貴重な「しょっぱい系」のお土産として喜ばれます。
YOSHIMI>札幌スープカリーせんべい カリカリまだある?
三方六(柳月)
昭和43年(1968年)の発売以来、半世紀以上にわたって愛され続けるロングセラー。2種類のチョコレートでコーティングされたバウムクーヘンはしっとり滑らかな食感が特徴です。もともとは「三方六」の名前の通り、3辺が6寸(18cm)の大きさでしたが、最近は一口サイズにカットされたものも販売されていて、シェアしやすくなっています。
柳月>北海道銘菓 三方六
スノーサンド(SNOWS)
SNOWS(スノーズ)は、2021年に誕生した北海道発の冬季限定スイーツブランド。看板商品であるスノーサンドは冬の放牧牛乳を使用した生チョコレートを、固めのラングドシャで挟んだサンドクッキーです。美味しいのはもちろんのこと、冬しか買えない特別感がSNSで話題となり、新千歳空港では行列ができる人気土産として急成長しました。素朴で可愛らしいデザイン缶もオススメです。
SNOWS>スノーサンド
東北編

喜久福(お茶の井ヶ田)
大正9年(1920年)創業の老舗茶舗「お茶の井ヶ田」が作る人気和スイーツ。上品な甘さの餡とクリームを包んだ柔らかいお餅は、日本茶はもちろんコーヒーや紅茶にもぴったりの和洋折衷の味わいです。抹茶・ずんだ・生クリーム・ほうじ茶の4種類があります。冷凍状態で売っており、夏は半解凍で食べるのがおすすめです。
お茶の井ヶ田>喜久福
パパ好み(松倉)
ササニシキ誕生の地として知られる米どころ・宮城県大崎市古川の菓子店「松倉」の人気商品です。油を使わず丹念に焼き上げた数種類のあられと小魚、ピーナッツをミックスしたもので、お酒のおつまみにもぴったり合います。「ママも喜ぶ!パパ好み」というキャッチフレーズの通り、男女ともに広く人気を集めています。
松倉>パパ好み
たわわ(おきな屋)
りんごの名産地・青森のお土産におすすめのスイーツ「たわわ」。バターたっぷりの自家製パイ生地に、青森県産紅玉りんごのグラッセをたっぷりサンドした、和風アップルパイです。りんごの甘酸っぱさとバターの香りが生きている、コクと重みのある味わいは、一度食べてみることをおすすめします。
おきな屋>たわわ
シーラカンス モナカ(メゾン シーラカンス / kazunori ikeda individuel)
2026年、全国的なブームを巻き起こしている新感覚スイーツ「シーラカンス モナカ」。本場パリ仕込みの仙台パティスリー「メゾン シーラカンス」の看板商品です。昔ながらの伝統菓子を、現代風にアレンジし時代を超えて愛され続けるお菓子として提供されています。バターの塩気とあんこの甘味がなんともいえない美味しさ!お土産として持っていけば、一風変わった商品名も含めて話題になること間違いなしです。
メゾン シーラカンス>シーラカンス モナカ
関東編

レイズン・ウィッチ(小川軒)
東京目黒の「巴里 小川軒」の看板商品。バニラの薫り高いクッキーに、肉厚のレーズンと濃厚なクリームをサンドしたリッチな味わいで根強いファンが多く、全国どこに持って行っても喜ばれます。賞味期限が短め(5日)なので、購入後はなるべく早めに手渡すようにしましょう。
巴裡 小川軒>レイズン・ウィッチ
切腹最中(新正堂)
「忠臣蔵」の浅野内匠頭が自刃(切腹)した新橋・田村屋敷跡で営業する和菓子店「新正堂」のベストセラー。香ばしい皮ではちきれんばかりの餡子を挟んだ最中で、謝罪に行くときの手土産の定番です。物騒なネーミングとは裏腹に、甘さ控えめの上品な味わいで自分用に購入する人も少なくありません。
新正堂>切腹最中
湯もち(ちもと)
ビジネストリップで訪れる人も多い箱根のおすすめ土産は、ちもとの「湯もち」。国産もち米を使用した白玉粉を練り上げ柔らかいお餅の中に、箱根を流れる早川の岩石になぞらえた本練羊羹を切り入れた箱根を代表する上品な銘菓です。日ごろお世話になっている方への特別なお土産におすすめです。
ちもと>湯もち
横濱ハーバー ダブルマロン(ありあけ)
横浜土産の定番として長年親しまれている銘菓です。薄くしっとりとしたカステラ生地で、刻んだ栗を入れた自家製ハーバー餡を包み込んだマロンケーキは、上品な甘さと豊かな栗の風味が魅力。個別包装で配りやすく、製造日から約60日と日持ちするため職場向けのお土産にもぴったりです。港町・横浜をイメージした船のパッケージも印象的で、横浜らしさを感じられる一品です。
ありあけ>横濱ハーバー ダブルマロン
中部編

しるこサンド(松永製菓)
赤いしるこ碗のプリントが目印の名古屋で愛されてきたお菓子です。あんこのほんのりした甘味と、塩気の効いたビスケットの組み合わせが魅力でついつい手が止まらなくなります。名古屋だけでなく東海圏全体でも人気があり、個別包装なのもうれしいポイントです。
松永製菓株式会社>しるこサンド
ぴよりんかたぬきバウム(東海キヨスク・カタヌキヤ)
ぴよりんは、新・名古屋名物として人気のひよこをかたどったスイーツです。「名古屋コーチン」の卵をつかったプリンがババロアに包まれる一品で、名古屋駅の土産物屋さんではいつも長い行列ができています。そのぴよりんが型抜きしながら食べられるバウムクーヘンとして登場し注目を集めています。
カタヌキヤ>ぴよりんかたぬきバウム
八丁みそまん(春華堂)
北海道産の小豆を使用した自家製のあんを包み込んだみそまんじゅうです。皮には、江戸時代から伝統の製法で造られる長期間熟成させた八丁味噌が練り込まれており、独特の渋みと苦みが特徴です。一週間以上日持ちするのもうれしい八丁みそまんは、実は愛知県産ではなく、「うなぎパイ」で有名な春華堂さんの製造ですが、しっかり名古屋で愛されています。
春華堂>八丁みそまん
小倉トーストラングドシャ(東海寿)
名古屋名物として親しまれている「小倉トースト」を手軽に楽しめるお菓子です。食パンをイメージしたサクサクのラングドシャで、小倉あん風味のチョコレートをサンドしており、香ばしさと上品な甘さが絶妙なバランス。個包装で配りやすいため、職場や友人へのお土産にも最適です。名古屋らしさが伝わるユニークな見た目と味わいで、幅広い世代に喜ばれる人気商品です。
東海寿>小倉トーストラングドシャ
関西編

和洋(粟玄)
G20大阪サミットのお土産に選ばれたことでも知られる大人気のお菓子。アーモンドを100%北海道産の生クリームとバターで包み、コーヒーのほのかな苦味をプラスしたサクサクとした食感が特徴です。名前の通り和菓子でも洋菓子でもない不思議な味わいを堪能できます。すぐに売り切れてしまうので電話予約がおすすめ。
粟玄>和洋
京漬物(ぎおん川勝)
千枚漬けをはじめ、色とりどりのオリジナル京漬物が揃う専門店。支店などはなく、京都・祇園にある本店でしか購入できないので本当に価値ある京都土産として喜ばれます。通年商品のほか、水ナスやカボチャなどを漬けた夏野菜漬物など季節ごとの漬物を選ぶのも楽しみの一つです。
ぎおん川勝>京漬物
阿闍梨餅(京菓子本司満月)
京都・出町柳にある老舗和菓子店「満月」の阿闍梨餅は、特に人気の高い京都土産の一つです。比叡山延暦寺の高僧・阿闍梨が被る網代笠を模した形の半生菓子で、しっとり柔らかい餅生地の中に上品な甘さの小豆餡がたっぷり!本店では、1個~バラ売りもしているので必要な数だけ購入できるのも嬉しいポイントです。
京菓子司 満月>阿闍梨餅
*「(京都土産は色々あるけど)やっぱり最後は阿闍梨餅」:JCS某役員
たこパティエ(瓢月堂)
大阪名物のたこ焼きをイメージして生まれた、ユニークなスイーツです。ソースや青のり、鰹節といったたこ焼きの風味に、クルミやキャラメリゼの甘さを組み合わせた新感覚の味わいが特徴。一口サイズで食べやすく、最初はたこ焼きのような風味を感じながら、後からスイーツらしい甘さが広がります。個包装で配りやすく、大阪らしさと話題性を兼ね備えたお土産として人気の商品です。
瓢月堂>たこパティエ
九州編

めんべい(山口油屋福太郎)
博多の明太子メーカー「福太郎」の明太子と海鮮の旨味を凝縮した新感覚のせんべい。ぱりぱりっと何枚でも食べられる軽い食感が特徴で、今や博多土産の定番になっています。プレーンのほかマヨネーズ味、ねぎ、辛口などのバリエーションも豊富です。「長崎鯛めんべい」や「鹿児島かつおめんべい」など九州のご当地グルメとコラボした商品もぜひチェックしてみてください。
山口油屋福太郎>めんべい
博多通りもん(博多和洋菓子明月堂)
博多土産で迷ったときは、これを買っておけば間違いなしです。ミルクの香りがする皮で白餡を包んだ和洋折衷のお菓子で、舌の上でとろけるような餡の食感が特徴の一つとなっています。「通りもん」とは、博多っ子が愛するお祭り「博多どんたく」で独自の衣装に身を包んで通りを練り歩く人たちを指す博多弁です。福岡市近郊でしか買えないことも、ご当地感のあるお菓子と言えます。
博多和洋菓子 明月堂>博多通りもん
博多ひよ子サブレー(ひよ子本舗吉野堂)
博多銘菓「ひよ子まんじゅう」と並ぶ人気商品「ひよ子サブレー」。いずれも、かわいらしいひよこのフォルムで人気の博多定番みやげです。ひよ子サブレーはサクサクっとした心地よい食感と口の中に広がるフレッシュなバターの香りが贅沢な満足度の高い一品です。ストロベリーやコーヒーなど5種類のフレーバーを楽しめる「DOUX D'AMOUR(ドゥ・ダムール)」もおすすめです。
ひよ子本舗吉野堂>博多ひよ子サブレー
*ひよ子まんじゅうは東京駅でも買えますが、ひよ子サブレーは売っていません。知る人ぞ知るサブ銘菓:JCS社員
チロリアン(千鳥屋)
福岡を代表する銘菓として長く親しまれているお菓子です。サクッと軽い食感のロールクッキーに、なめらかなクリームを詰め込んだ優しい味わいが特徴。発酵バターと新鮮なミルクを使用しており、豊かな香りと上品な甘さを楽しめます。個包装で配りやすく、幅広い世代に喜ばれるため、職場や友人へのお土産にもおすすめです。かわいらしいパッケージも魅力で、九州・福岡らしい定番土産として人気を集めています。
千鳥屋>チロリアン
北海道から九州まで、出張の達人のみなさまに聞いた職場向けお土産セレクションはいかがでしたか?南北に長い日本列島は土地によって気候や風土が大きく異なり、お土産もその分、バラエティがとても豊かです。何でもネットで手に入りやすい時代ではありますが、せっかくお土産にするなら、できればその土地でしか売っていない商品を選ぶのがおすすめです。出張中はバタバタしていて時間がない!という方も、あらかじめお目当ての品と販売場所を頭に入れておき、事前予約しておくと安心です。日ごろはなかなか伝えられない「ありがとう」の気持ちを込めて、とっておきのお土産を職場に持ち帰りましょう!
まとめ - お土産選びのコツ
職場への出張土産は事前に決めておき、できれば予約しておくと、限られた時間内でも希望の品を入手しやすい。
現地でしか売っていないもの、地元の人に長年愛されているものを選ぶと安心。出張先の人にリサーチして、おすすめの品を教えてもらおう。
職場でシェアしやすい個別包装タイプがおすすめ。なるべく日持ちのしやすいものを選び、なるべく早めに手渡す。
お土産選びが好きな方にオススメのお仕事↓↓
ジョブメリでお仕事を探そう
語学・イベント案件に強い!
正社員・派遣社員からアルバイトまで働き方いろいろ!
あなたのキャリアプラン・ライフスタイルにあったおしごとをジョブメリで探そう
このカテゴリーのおすすめ記事
この記事のキーワードから探す
常時募集の求人
通訳の求人

